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2018 .02.21
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名うての便利屋・山崎(香川照之)が仕事の合間にふと立ち寄った銭湯で、石けんで足を滑らせ頭を強打。そこに偶然居合わせた自殺未遂直後の売れない役者・桜井(堺雅人)は、衝動的に気絶した山崎の荷物と自分の荷物を交換し逃げ出してしまう。山崎の荷物に入っていた大金から借金を返してしまった桜井はせめて残りの荷物を返すため、山崎の入院している病院を訪れる。しかし山崎が記憶喪失に陥っているとわかり、そのまま山崎になりすます。
売れない役者として真面目に生きていこうとする山崎、その山崎と病院前で出会い、何やかやと世話を焼く婚活中の雑誌編集長・香苗(広末涼子)がお互いにお互いを憎からず思いだす中、桜井の元に本物の山崎宛の電話がかかってくる。依頼人であるヤクザの工藤(荒川良々)は、先に山崎に頼んだ依頼(自分の金を持ち逃げした会社社長・岩城を抹殺してほしい)に加えて、岩城の愛人である女・綾子(森口瑶子)から岩城の金の隠し場所を吐かせ殺してほしい、と依頼をする。
人殺しにおののく桜井、山崎との結婚に向けて進もうとする香苗、そしてふとした拍子に記憶を取り戻した山崎は、工藤から自分と香苗を守り、ついでに桜井も守ることができるのか――。


(以下ネタバレあり)
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ファーストデイ(誰でも1,000円鑑賞)だったので、まんまとワーナーマイカルの戦略に乗って行ってまいりました。「原作漫画はTSUTAYAで借りて読んだ」レベルの知識で、特に思い入れのあるスタッフとかキャストというわけでもなかったのですが、まあGWなのでエンタメ映画観てもいいか、という気分にもなりまして。
あらすじは、私がいちいち書かんでも、という気もしますが一応。古代ローマ帝国でテルマエ(浴場)設計技師を営むルシウスが、ふとしたことから浴場の湯を通して現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。そこではローマ人ではない謎の「平たい顔族」が、不思議な材質の桶や果汁入りの牛の乳など、見たことのない高度な文明を用いて快適な入浴を楽しんでいた。平たい顔族の浴場を参考に、古代ローマに戻ったルシウスは斬新なテルマエを設計していく。それを買われて、やがて時の皇帝・ハドリアヌスから新たなテルマエを建設するようにとの命令が下り……。
1/28公開の映画。加賀恭一郎シリーズの最新作ですね。

日本橋「翼のある麒麟像」の前で、カネセキ金属製造本部長・青柳武明が腹部を刺され、死亡した。直後、近くの公園で不審者が見つかったが、警官が職務質問を行おうとしたところ逃走、通りかかったトラックにはねられて意識不明の重傷を負い、病院に搬送、まもなく死亡が確認された。不審者は八島冬樹。八島の所持品からは青柳武明の財布と鞄が発見された。
一方、カネセキ金属の工場で作業中の事故に関して労災隠しが行われていたことが発覚し、さらに八島がその被害者であることが分かった。一転してバッシングを受ける被害者遺族。
事件の真相は。
(以下ネタバレあります)
ばっちりの事前宣伝にばっちり影響されて興味を持っていた本作、レディースデーを狙って観に行ってまいりました。
失敗続きの弁護士・宝生エミ(深津絵里)は、事務所長である速水(阿部寛)から「これが最後のチャンスだからな」と、やっかいな殺人事件の被告人弁護を任された。被告人は、殺された女性・鈴子(竹内結子)の夫である矢部五郎(KAN)。接見したエミに、矢部はアリバイを主張する。そのアリバイとは、「事件の起こった時間、自分は金縛りに遭っていました」。
エミは矢部が当時泊まっていた旅館で彼に金縛りをかけていた落ち武者の幽霊・更級六兵衛(西田敏行)と出会う。幽霊である六兵衛の姿が何故かはっきり見えるエミは、六兵衛に裁判の証人になってほしいと頼む。
史上初の幽霊証人六兵衛とエミ、そしてオカルトの類を一切信じない検察の小佐野(中井貴一)。裁判の行方は。



以下、ネタバレしまくりの感想(というかほぼメモだな)。
公式サイト

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ジョージ五世の次男・ヨーク公アルバート王子は、その華やかな出自でありながら、吃音というコンプレックスを抱え、内気で人前に出ることを嫌う性格だった。しかし父親のジョージ五世は息子に厳しく、様々な式典のスピーチを容赦なく命じる。夫を案じる妻エリザベスは、スピーチ矯正の専門家であるライオネル・ローグの元へ夫を連れて行く。アルバート王子を敬う様子もたじろぐ様子も見せず、堂々とバーティという愛称で呼び、平然と煙草を取り上げるライオネル。その態度に最初は反発を覚えるアルバート王子だが、ユニークな指導方法に徐々に心を開き始め、治療も成果を見せ始める。
しかし、吃音の原因は精神的な問題だと考えたライオネルは、アルバート王子のプライベートに踏み込む不躾とも言える質問をぶつける。さらに、次期国王となる兄・エドワード王子がいるにもかかわらずアルバート王子に王位を勧めるような発言をするライオネルに、アルバート王子は激怒する。
そんな中、次期国王となる兄・エドワードが、離婚歴のあるアメリカ人女性との恋のために王位を放棄してしまう。次男ながら意に沿わない王位に就くはめになってしまったアルバート王子=ジョージ六世は、戴冠式のスピーチを行わなければいけない。ジョージ六世は自分の非を認め、再びライオネルの元に赴く。ライオネルもまた頭を下げ、二人は和解する。
ライオネルの治療の甲斐あって、戴冠式のスピーチは成功に終わる。しかし「王のスピーチ」が求められる機会はこれだけではなかった。ヒトラー率いるナチスドイツとの戦争状態に突入することが決定。開戦間際の国民は、国王からの力強い言葉を待っていた。
全国民がラジオに耳を傾ける中、マイクのスイッチは入った。
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(あらすじ書くのって難しいな……)

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