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2019 .09.15
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結構前の作品(正確にいつだったかは忘れてしまいました)である『ぼくたちのかいだん』を、ちょっと外部に出品する関係で改稿したので、ついでに改稿版をアップロードしました。会話の滑らかさを上げ、漢字ひらがなの表記に気をつけ、風景描写をちょっとだけ増やしました。薊野的には文学意識してみたりもしました。よろしかったら見てやってくださいませ。

現在進行形小説『ジルコニア』もちょっとだけ進めました。まだ序盤なので今後どうなるのか、まったく読めないと思います。書いてる薊野も読めないので無理もありません(……)(いえ、オチは決まってるんですけど、これは野次馬根性的に過程を見ててほしいので)。気長に見物しててください。



こうやって、自分のタイミングでちょこちょこ改稿したり、書いてる途中経過を公開したりできるのって、ウェブの強みだなーと思うのです。紙媒体の書籍だったら、売れ行きが悪くて第二版が出なければ、誤植だって直してもらえないのではないでしょうか。その点ウェブだったら、上書きしちゃえば無かったことにできちゃえますもんね。

逆に「ここが完成、もう修正不可能」というポイントがない分、いつまでも一本に固執する原因にもなりそうなのが難しいところ。
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文章力とか想像力とかもそうですけど、でも、一番は「書き続けられること」なんだろうなぁと最近になって気づきました。
お久しぶりです薊野です。



いや、何で突然こんなこと言い出したかって、あぁ最近自分全然書いてないなぁと思ったからなんですけど。
今も、こうやってパソコンに向かってるのに(年賀状印刷してます)ワープロソフト立ち上げてないしね。どうでもいい暇つぶししちゃったりしてね。
書きたいなぁとはもちろん思ってますし、頭の中では始終いろいろ進行中なんですが、それを文字として出力してないんです。



私、最年少で芥川賞受賞した綿矢さんと金原さん(実は同学年)の文章、全然好きじゃないんですけど、二作とも読んですぐブックオフに売っ払ったんですけど、でも、金原さんは結構多作ですよね。(最近そうでもないですけど)ぽんぽんと立て続けに出版されたりしてるじゃないですか。これができるからプロなんだろうなぁ、と思ったわけです。
あと山田悠介とか。友人・オキムラ繭からもんのすごい勢いで「時間が勿体ないから読むな」と断言された上に、書店でぱらぱらと流し読みした結果どう見ても文章が好みじゃなかったので一作も読んでないんですが、彼もいっぱい出してますよね。



文章が巧い・下手ってのは結局のところ好みの問題であって、巧いも何も書かなきゃ評価のしようがない。
捨てられるか食べてもらえるかを考える前に、まず皿の上に載っかりにいかないといけませんよね。
来年の目標はそれにしようか。
Yahoo!JAPAN文学賞、第4回だそうです。



現時点でネタの欠片すら思いつかないので90%の確率で参加できないでしょうけど、それでも未練がましくチェックしてます。
第3回の存在も、気づいたら〆切過ぎてましたけど、一応開催したってことだけはチェックして、ここでも呟いてましたしね。

それにしてもこの賞、最初は「第2回の開催は期待できない」とか言われてたみたいですけど、何だかんだで続いてますよね。第3回の受賞作は映像化するそうですし。
これで、受賞者が単行本がんがん出したりそれが文庫化されたりすれば、この賞の知名度ももっと上がっていくのでしょう。そしたらオンラインで小説書いてるたくさんの人が、もっと盛り上がっていくんだろうなぁ、と夢見たりします。



自分がそのきっかけになれたらもっといいんですけどね!
とりあえず、目の前の書きかけをどうにかするかな。
先日、職場のクーラーの効きが悪く、「もっとガンガン冷やせよなー」と思ったのですが、その直後「いやいや我が侭言っちゃいけない、今はあの事件のせいで発電所止めてるんだから、日本中で節電しないとね」と思い直して自分の文句を反省し、さらに数秒後、事件で発電所をストップしているというのは現在読みかけの東野圭吾作品の設定だったことを思い出し、自分の脳の騙され具合にびっくりしました。
お久しぶりです、薊野成美です。



こういうこと、何かを読みかけてる時に結構あるんですよね。「次にあの人が押しかけてきたら、何て言って追い返そうかなぁ」とか真剣に考え、次の瞬間「あ、フィクションだった」と気づくという。

それと、もう一つよくある現象として「あの小説、まだ続き出ないのかなぁ、早く読みたいんだけどなぁ」と脳内でぼやいていた「その小説」ってのが、よく考えてみたら書きかけの自作だったりして。お前が書かなきゃ続きは永久に出ねぇよ!と自分で自分に突っ込み。
自作ってのは当然、自分のツボにはまる設定、はまる登場人物盛りだくさんで書いてるわけですから、そりゃあ楽しいに決まってます。今も書きかけが数本あるんですが、何度もぐだぐだ言ってる通り、そこそこの長さがあるものばかりでなかなか完成に至らない。



コピーロボットが発売されたら、500,000円までなら買う。
約一ヵ月前に下に書きましたオンラインゲームのライター話、先日、結果が発表されました(当初は六月末の予定だったんだけど延びてた)ので、ご報告いたします。



当然ですが落ちてました。
採点は50点でした。



面白くねぇー、と思われそうな結果ですが、まぁ落ちるだろうなぁと思ってましたのでショックはないです。むしろ、久しぶりに「〆切に間に合わせるように文章を書く」という感覚を味わわせてもらってありがとうございますと言いたいです(〆切前日の一日で3,500文字くらい書いた)。

ゲームのルール、かなり外してました。合体魔法なんて存在しない、とか、この術にはこんな効果はない、とか。試験問題のプレイング(各プレイヤーがどのように行動し、どのような技を使ってどの敵に立ち向かうか、など心情や行動を表したもの)に、ルールに沿わない記述があんなにたくさんあるとは思わなかった。ルールを理解できていなかった薊野は全く気づかなかったのですが、どうやらトラップだらけだったようです。そしてほぼ全ての落とし穴に落ちた模様。



最大の敗因は、ゲームのリプレイというものをそもそも理解してなかった点だと思います。物語形式に近い文章ではあっても、小説とは全然違うものなのよね。私は普段、文章を割とリズム重視で書いているのですが、リプレイ書きに必要なのは何よりも緻密さなのかも。緻密さ。とても苦手な言葉です。



「こういうものもあるのか」と分かったので、今後再び挑戦することは多分ありません。
でも、貴重な経験をさせてもらいました。お金もらうってのはやっぱり大変なんだな、ってのも含めて。





※ところで、一つだけ突っ込みたいところ。
結果発表後の講評内の一文。テスト内で、あるキャラクターが「決め台詞として言いたい」と指定してきた台詞について。
「プレイング全体に、特撮番組の『炎神戦隊ゴーオンジャー』の技名や決め台詞が入っていますので、これも修正を加える必要があります。」
知らんがな。
これってみんな当然知ってるものなの? 私タイトル聞いたこともなかったんですけど!
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